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運動連鎖(キネティックチェーン)について : 体の主要な部位の自主トレーニングは一通りそろいました。

[2026.03.17]

当院のホームページでは、これまでに

  • 腰の自主トレーニング

  • 膝の自主トレーニング

など、体の各部位に対する自主トレーニングを紹介してきました。


ようやく 

も完成し、:。

今回は、それらを理解するうえでとても重要な考え方である**「運動連鎖(キネティックチェーン)」**について説明します。

体は、それぞれの関節が単独で動いているわけではありません。

体幹 → 股関節 → 膝 → 足

というように、互いに影響しながら連動して動いています。

 

例えば、股関節の動きが悪くなると膝に負担がかかります。また、足のバランスが崩れると股関節や腰に影響することがあります。

このように、痛みの原因は一つの関節だけにあるとは限らず、体全体の動きのバランスの乱れとして現れることが少なくありません。

 

当院では、この運動連鎖(キネティックチェーン)の考え方を重視した運動療法を行っています。

 

インソールや膝のオーダーメイド装具、神経ブロック、PRP、動注療法等も組み合わせることで、
他院で改善しなかった方が回復されるケースも多くあります。

 

これまで紹介している各部位の自主トレーニングとあわせて、ぜひ参考にしてください。

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