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帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛の治療

帯状疱疹(ヘルペス)「帯状疱疹」とはウイルス性の疾患で、赤い発疹と水ぶくれの皮膚症状と非常に強いピリピリ、ジンジンした痛みをともなうのが特徴です。

1ヶ月以上、痛みが続いてしまった場合、「帯状疱疹後神経痛」と別の疾患名になり治療に抵抗し難治例となります。

治療

帯状疱疹は抗ウイルス薬と痛み止めで治療します。発症から72時間以内であれば、抗ウィルス薬は非常に効果があります。ほぼ皮膚科で治療されることが多いです。

帯状疱疹後神経痛には、内服薬に加え神経ブロックが必要となることが多いです。内服薬で治らない場合は、神経ブロックができる医療機関を紹介してもらいましょう。あまりの痛さで大半はご自身で調べて来院される方が多いです。

当院では、日本専門医認定機構麻酔科専門医、日本ペインクリニック学会専門医による神経ブロックが受けられます。

顔面、骨盤、脇の下などは、なかなか治らないことが多く、また皮膚の発疹がひどいとき、ご高齢者は予後不良となります。痛みがひどい時は我慢せず、早めに専門医に相談しましょう。

 

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