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神経ブロックによる痛みの治療

神経ブロックによる痛みの治療神経ブロック注射とは、麻酔薬を用いて痛みを緩和させる治療法です。

ペインクリニックで伝統的に行われる神経ブロック注射に、星状神経節ブロックと硬膜外ブロックがあります。現在は超音波エコーの発展もあり、非常に細い末梢神経も可視化され、正確に神経ブロック注射を行えるようになりました。

また各種関節ブロック、神経根ブロック、硬膜外洗浄、硬膜癒着剥離術などを駆使して鎮痛を図ります。

当院の特徴として、神経ブロック注射、関節注射、ハイドロリリースなどを併用し鎮痛を得てから運動療法を実施します。その効果は非常に高いことが、多数報告されています。

3ヶ月程度で効果を認めない場合、インターベンションや手術のできる高度医療機関へ紹介を検討いたします。指示通り通院していただければ、ほとんどの方は効果が実感できるでしょう。しつこい痛みには、必ずメンテナンスが必要になりますので、患者さんと一緒に治療計画を考えていきます。

ペインクリニックは、40-60代の方々に良い適応があります。70-80代でも帯状疱疹などを筆頭に良い適応もありますが、個人差が大きくなります。​最初は、ご家族の同伴が望ましいでしょう。

※トップメニューにある【よくあるご質問】ページも是非ご覧ください。
https://spr-cl.jp/よくあるご質問

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