理学療法士の1日
理学療法士の1日(当院の特徴)
当院の理学療法士が、実際にどのような流れで1日を過ごしているのかをご紹介します。
医師と密に連携し、診療全体に関わることができるのが特徴です。
9:00〜 出勤・準備・清掃
当日のスケジュールを確認し、担当患者の準備をします。
出勤時には院内の清掃を行い、患者を迎える準備を整えます。
9:20〜9:25 カンファレンス
医師と直接ディスカッションを行い、レントゲン・MRI・CT・エコー画像を共有します。
服薬や診療方針を含めた治療計画を確認します。
9:30〜13:10 午前リハビリ
患者の評価・治療を行い、症状に合わせたリハビリを実施します。
13:10〜13:20 院内整備
休憩に入る前に院内の整備を行い、環境を整えます。
13:20〜14:20 昼休憩
14:20〜14:25 カンファレンス
午後の症例について診療方針を確認します。
14:30〜18:10 午後リハビリ
午前同様に患者の評価・治療を行い、症状に合わせたリハビリを実施します。
18:10〜18:20 院内整備
終業に向けて院内の整備を行います。
18:30〜18:40 カンファレンス
1日の症例を振り返り、初診患者も含めた治療方針を再確認します。
医師と理学療法士が双方向で意見交換を行います。
〜19:00 終業前
カルテ入力、リハビリ計画書、備品チェック、翌日のプログラム調整を行い、業務を終了します。
当院ならではの強みと差別化
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毎日複数回のカンファレンスで医師と直接やり取りできる
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レントゲン・MRI・CT・エコーを活用し、画像診断を理解した上でリハビリを実施できる
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骨粗鬆症を含めた服薬や治療方針を把握し、診療全体に関与できる
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セラピストが“オーダーを消化するだけ”ではなく、治療設計の一員として働ける
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清潔で快適な院内環境をスタッフ全員で整えることで、患者が安心して通える場を作る
当院では、理学療法士が単にリハビリを担当するのではなく、診断・治療を医師と共に考え、臨床力を高められる環境を用意しています。
「エコーや画像診断を学びたい」「将来リーダーとして成長したい」という方に最適な職場です。

