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生活習慣病について

生活習慣病生活習慣病はかつて「成人病」と呼ばれ、主に乱れた生活習慣(食生活、運動、飲酒、喫煙など)から発生するといわれています。

生活習慣病から来る病気・疾患

糖尿病、肥満症、高脂血症(脂質異常症)、高血圧症、動脈硬化症、痛風(高尿酸血症)など。

当院の治療方針

院長は、日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医です。

http://www.primary-care.or.jp/public/index.html

当院に「痛み」で受診する患者さんで、脂質異常症、高血圧、糖尿病、高尿酸血症を合併している方は少なくありません。(院長自身が脂質異常症で現在治療中のため、最新の知見があります)

各ガイドラインに沿って、医学的な根拠に基づいた生活習慣の指導をいたします。生活習慣病の改善は、まず、日常生活の改善から始まることがほとんどです。今までできなかった健康的な生活を継続していくことは、簡単なことではありませんが、日々の経過を患者さんと一緒に二人三脚で歩んでいくことを心がけます。
(院長自身が喫煙歴あり禁煙に成功し、前職にて禁煙外来を行っていました)

肝臓、胆嚢、腎臓、尿管、膀胱、前立腺、甲状腺、血管のエコーを得意としております。
(大学:日本医科大学武蔵小杉病院のエコー検査室で長年研鑽し、前職では小児科、内科外来を行い多くの症例を経験しております)

「痛み・リハビリ」で通院され、症状がコントロールされた「かかりつけ患者さん」に限り、生活習慣病の外来は受診できます。初診での受診は出来ませんので、予めご了承ください。

また、重篤な糖尿病など、高度な医療機関での治療が必要な場合には、適切な医療機関をご紹介し、紹介病院と十分な連携を取りながら、治療をすすめていきます。

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